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2018.8.22 | ブログ

経験

 

ひきこもり ニート 不登校

自立支援施設

耕せにっぽん!愛知校

角谷です。

 

おはようございます。

えーとですね。

今日は外部に研修(仕事)にいっているふたりの話をします。

氷室建設には関連グループ会社がいくつかありまして例えば不動産会社だとか他にも

いくつかあるのですが、その中に高齢者支援関連部署があります。

常務内容は困っているおじいちゃん、おばあちゃんのお手伝いと説明をしたほうがわかりやすいかと思います。

写真にあるのがその時の様子です。

 

「車椅子での車の移動など大変だからと外出することも我慢して言えない。

そんな風に言っていました。」

 

その瞬間

そこにいた研修生の目から涙がこぼれていました。

そんな話をしている間も鈴木さん(写真)は笑顔で話してくれました。

 

「話を聞いてくれる人がそばにいるだけで幸せです。」

 

さすがにこの言葉でそこにいた愛知校の数人のスタッフ、僕に用事があってその場にいた

氷室建設のスタッフ全員が泣いてしまいました。

 

その日の研修生が書いている作文にこんなことが書いてありました。

 

 

もし僕がこの国の偉い人だったらもっと高齢者の人達の為に暮らしやすい生活ができるように

してあげたい。

いずれみんなその時がくるのだから‥‥‥

 

今日のこの経験がなければこの作文を読むことはありませんでした。

 

 

彼の将来の職業は介護福祉士です。

そして夢はその施設を自分でつくること。

 

 

 

耕せにっぽん!愛知校 角谷。

 

 

 

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