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2018.11.1 | 塾頭ブログ

過去の解消法。

おはようございます。

2016年から 東野さん、師匠 そして僕の三人で相談会という名の 小さなイベントやってます。

 

 

その名の通り 人の相談に乗る場です。

 

 

相談内容は様々ですが 共通点は一つあります。

 

 

それは 人間関係

 

 

当然のごとく それは過去の出来事となります。

 

 

生きているのは 今

 

考える基準や感じる基準は過去

 

 

よっぽど自分に自信があるか 納得している人生や選択をしていない限り

この基準では 悩みます。

 

 

その相談会以外にも 僕は いろんな人から相談を受けます。

 

 

Facebookやメールなどで 相談が来て

時には 会いに行って話をするときもあります。

 

 

状況を見て判断しますが 緊急性が高い時には会いに行きます。

 

 

そうでないときは 電話やメールなどのやりとりでお答えしています。

 

 

でも

 

 

会いに行っても 電話でもメールでも

結局いうことは一緒です。

 

 

言うことは一緒なんですが 言うとはつまり

 

 

その人の中に言葉を入れる ということなので

 

この人は 会って話を聞かないと 心のコップに空き容量ができないな と

判断したら会いますし

 

 

この人は 会わなくても 心のコップに空き容量ができるだろうと

判断したら メール電話での判断とします

 

 

基本的に人は

 

 

聞く準備ができていないと 何を言われても入らない

 

 

聞く準備とは

 

 

心のコップに空き容量ができること そしてそのうえで

聞きたいという状態を作ることだと僕は思ってます。

 

 

そして その状態を作ってからが本番となります。

 

 

その本番で僕が言うことは 基本 いつも一緒です。

 

 

親から与えられた こうじゃないといけない という考え方が原因なら

 

 

親に 私は こうしたい と伝える

 

 

友達や学校で与えられた こうじゃないといけない という考え方が原因なら

 

 

その与えた人に 私は こうしたい と伝える

 

 

むちゃくちゃ簡単です。

 

 

この簡単なことが 中々できない人が多い。

 

 

正直 僕からしたら 無茶苦茶簡単なこと

 

 

なぜなら それしか方法がないと知っているから。

 

 

いじめられたことが原因なら

 

 

そのいじめっ子のところに行って いじめられて苦しかった と伝える。

 

 

親の厳しいしつけが原因なら

 

 

あなたには幸せになってほしいけど 私は私を幸せにしたい と伝える。

 

 

子供に対しての自分の行動が原因なら

 

 

子供に面等向かって 謝る 必要なら土下座でもする。

 

 

ごめんなさい。と

 

 

そして 私は私なりに一生懸命にやったけど 未熟でした。と認める

 

 

きっと 相談に来る人たちは これをわかってる。

 

 

わかってるけど 出来ない。

 

 

なぜなら

行動した後の事を考えてるから。

 

 

つまり 許してもらえないかもしれない

わかってもらえないかもしれない。

と考えるから。

 

 

僕は相談者の人に 必ず言います。

 

 

「 それ 無駄ですよ 」

 

 

なぜなら

 

 

あなたが悩んでいる悩みで その人は悩んでいないから。

 

 

もしかしたら 相談者の人たちは それもわかってるのかもしれない

 

 

だから僕はいつも言うんです。

 

 

「 僕が一緒に行きましょうか? 」

 

 

つまり 僕なりのはっぱをかけます。

 

 

勇気を与えようとします。

 

 

必要なら本当に一緒に行きます。

 

 

こんな感じで いつも相談に乗ってます。

 

 

昨日の日曜日 耕せからの卒業生 通称 フレンドリー (フレ40歳)

に ある命令を出していました。

 

 

簡単に話をすると

 

 

フレの家は 医者の家系

 

 

お父さんはお医者さんで 子供のころから厳しい教育を受け

いつも 出来る兄弟と比較され育てられました。

 

 

そしてある日

お父さんは自宅のふろ場で自殺しました。

 

 

あれだけ厳しかった父親が ある日突然 人生から逃げる。

 

 

フレは人生に迷いました。

 

彼が選んだ道は 出家でした。

 

 

あるお寺に入り 坊さんとして人生をやり直そうとしました。

 

 

結果 彼は そこから逃げ出しました。

 

 

つい一週間ほど前 熊本の若い衆と飯を食っているとき

フレが その逃げたことを 後悔していると感じさせる言葉を吐きました。

 

 

僕はすかさず

 

 

「 おい フレ お前次の日曜日 そのお寺に行って謝ってこい 」

 

 

氷室建設のルール①

社長に絶対服従。

 

うもすも ありません。

 

 

彼は昨日そのお寺に行ってきました。

 

 

 

 

 

逃げた経緯 逃げた理由 そして 今どうしているのかを話したそうです。

 

 

住職は 彼の話をずっと聞いてくれました。

 

 

フレが話を終えると 住職は話し始めました。

 

 

「 君が 心から逃げ出した後 法事などで人手不足になったとき

 

 

君は 来てくれたよね?

 

 

本当に助かったよ ありがとう。

 

 

そして 今はやりがいのある仕事をみつけて

 

 

一生懸命に頑張ってるんだね 安心したよ。」

 

 

そう言ってくれたそうです。

 

 

 

 

これがタイトルにも上にも書いた

過去の解消法です。

 

 

“過去に何かあるなら その場所 その人に会い

 

 

その場所で その時 その人に言いたかったことを伝えればいい”

 

 

たったそれだけのこと

 

 

簡単です。

 

 

難しくしてるのは あなたです。

 

 

もう一度書きますが 難しいと感じるのは

 

 

そのあなたがしようとしている行動の先まで あなただけが考えているか

 

 

さっきも書きましたが

 

 

あなたの相手は そんなこと 考えていません。

 

 

だから 考えるだけ無駄です。

 

 

わかってもらえたなら 即座に行動しましょう。

 

 

以上です。

▼2017/07/10 塾頭 氷室優ブログより▼

https://ameblo.jp/youbuzz/entry-12291342203.html

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