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2018.8.18 | ブログ

最後のしめご飯

ひきこもり ニート 不登校

自立支援施設 耕せにっぽん! 愛知校

角谷です。

 

おはようございます。

今日は写真にある、そう誰もが一度は食べたことのある(おじや)(雑炊、こながき)

昨日氷室建建設でお世話になっているひとりの研修生の話をしようかと思います。

今日の登場人物あきら。

昨日は体調不良のため研修にいけずお休みをしていました。

このお盆休みにいっていた課外研修の疲れみたいなのが出てしまったのか少し体調が優れないそんな感じでした。

普段はまず休むことをしないので相当身体がきつかったのでしょう。

いつもいく病院に連絡を入れて症状を伝えすぐに病院に連れて行きました。

今は流行りの熱中症や酷い風邪ではなく夏バテでした。

こうなると効く特効薬はもうこれしかない。

自分自身の気力しかないと、いつも僕は思います。

その本人が抱いている負のスパイラルから救出するしかない。

そうです。

昨日はハイパーレスキューが出動したのです。

氷室特別救助隊長。

角谷救助隊員。

先ずは栄養補給をおこないます。

隊長の家に連れていき手料理を食べさせながら問診をおこない心のケアを中心に回復へと導いていくのです。

色んなこと話をしながら食事をして休養を取らせます。

そして最後の仕上げには食欲がないと言っていたあきらが食べられるようにとおじやが出てきました。

かつおのほんのりとした品のある香りのきいた食べやすい味でした。

本来、事前に休暇をとるなりしない限り休むことは難しい世の中です。

でもここではその社会で生きていくための訓練をしています。

だからそこで本人が何を学び成長をするか。

僕たちはその為のサポート役だと思っています。

 

美味しいおじやをお腹いっぱい食べたあきらは用意してあった布団の中に入って寝てしまいました。

 

耕せにっぽん!愛知校 角谷。

 

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