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2018.10.23 | ニュース

引きこもりへの偏見打破…

 

“何とかしなければいけないと思っているのに、仕事などに行こうとすると、身体が動かなくなったり、おかしくなったり、痛くなったりするなどのメンタル的な問題を抱えてしまって、社会に出ることができなくなってしまう。それが「引きこもり」状態の人たちの実情だ。” (一部引用)

これがいわゆる、引きこもりの状態です。

昭和の時代なら

怠けてるだけだ!

仮病だ!

気合いが足りない!

などなど言われていたかもしれませんが、メンタルが弱くなってきている若者が多いがために引きこもりやニートが増えてきています。

ただ、

“引きこもりの中核にいる人たちは、一般の人が気づかないようなモノでも全身で感じ取れるくらい、感性が研ぎ澄まされている。だから、他人を気遣うあまり、人一倍疲れやすいし、挫折もする。そして、地域の中で埋もれるうちに、世間の視線が気になりだして、抜け出せなくなるのではないかと思えるのである。”  (一部引用)

私自身もそうですが、

人より察知能力が高いために

普通なら横流しするような出来事や、誰かの感情に気づき、そしてそこに共感して、自分の感情として受け取ってしまう…

そんな子が多いですし、

ほとんどがそういう感度が繊細な子が引きこもりになっているように思います。

そして、

周りの人に気遣いをとてもする子たちなので、

申し訳なさから

その現状を人に言えずにいる…

訴えることもできず、その術も知らず、引きこもりになる…

親御さんが何か問いかけても

なんて言って良いか分からず

答えられない場合も多い。

そんな彼らが、実際

自立支援施設に行ったとしても

実際のところ問題点があります。

≪「ひきこもり」の人たちが社会復帰を望んでも、ひきこもっていた期間により生まれる履歴書の空白や社会経験の不足が自立への道を阻む≫ (一部引用)

粋塾では、

全寮制で就業します。

社会経験もつめるので、転職や起業もしやすくなるのではないでしょうか?

『空白の過去を見るのではなく、どのように現状打破して取り組んだのか』

を見る日本の社会を作る。

今後の大きな課題かもしれません。

▼引用元の参考記事▼

引きこもりは本当に「裕福な家庭の子」の甘えか

NHK『クローズアップ現代』出演で知った偏見の根深さ

https://diamond.jp/articles/-/11083?display=b

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