BLOGブログ

2018.11.24 | 日常ブログ

なんで塾頭が若者の悩みを聞くのか?

『これを読んでほしいです。』

親との関係がうまくいってない人は必ず一読して欲しい。

塾頭 氷室優が、

なんで引きこもりやニートの親御さんの悩みを聞いてあげるのか?

親子関係の修復の手伝いをするのか?若者のための活動をするのか?

このブログ抜粋の文章を読んでもらえたら、塾頭【氷室優】の気持ちの…

その意味がわかるのではないでしょうか?

誰だって、最初から人の気持ちがわかる人なんていません。

最初から親子関係の事がわかる人なんていません。

——————————————

内容は母親のことです。

いつか 自分の日記として
このブログを見返すときのために
今の気持ちを書き留めます。

僕は母親と生き別れました

生き別れたという表現は

大げさですが

高校一年の時に 急に居なくなりました

その現実を知ったとき

僕は母親を恨みました。

なぜ 捨てたのか?

でも 恨みは続きませんでした

僕がもっとしっかりしてれば…

うまく 表現できませんが

そんな気持ちがあったことが

思い出せます。

今は 心から愛してると
思ってますし

心から感謝しています。

この映画は 母親が生涯をかけて
子供が生きていることを
信じ続けていくという話でした

この母親は周りがなんと言おうが

息子は生きていると
感じていました。

僕も 自分の母親が生きていると
感じるときがあります。

一番最初の望みは

生きていてくれること

次に 幸せであってくれること

次に 再会することです。

これは 僕と嫁さんしか知らないことですが

3年前の正月に
二人と長女の三人で

母が一番仲のよかった
妹の家に行きました。

柄にもなく 名刺を出したり
会社のパンフレットを見せたり

自分を精一杯表現して
母の居場所を聞きました。

妹のおばさんは とても丁寧に
断ってくれました。

おばさんは 多分居場所をしっています

でも 聞くことができませんでした。

それは おばさんの

『お父さんが居なくなったら』という

言葉です。

つまり この世から 居なくなったら

という意味です。

僕は この年になって
自分の父親をよく知ることができました

息子の視点からいうと
見たくないことばかりです。

それを知っていたから

おばさんを問い詰めることが、できませんでした。

僕自身 今 何を残したいのか?

書きながら いろんなことが
頭をよぎります。

僕は 上の子が 母親と同じ誕生日に生まれたときに

もう 会うことはできないんだと

思ったことがあります。

望んでいるわけではないけど
そう感じたのも事実です

この映画を観て
改めて

心でつながっていることを感じました。

なんかよくわからんくなっちゃったけど

とりあえず なんか

思いがつながっているということで

勇気づけられました。

僕が死ぬまでの間に

後悔しないように

できるだけのことをしたい

今は そう思います

▼2009/10/23 塾頭 氷室優ブログより▼
https://ameblo.jp/youbuzz/entry-10371755066.html

——————————————

私自身は、わたしが18歳の時に父親が他界しました。それももちろん悲しい。

でも違いますよね。

母親と最近まで仲悪く過ごしてました。

でも言い合える事も、文句を言える事も、本当はどれだけ幸せな事なのか。

そろそろ気づいた方がいいのだと思います。

このブログを読んで
なんだか甘えきった自分が恥ずかしくなり涙が止まりませんでした。

粋塾は、いろんな経験を経て今がある塾頭と共に困っている若者や親御さんと接していきます。

勉強をし知識がある専門家は居ないかもそれませんが、いろんな経験を経て “今”があるスタッフ一同でお待ちしています。

必要な人に届きますように。
願いを込め、本日の投稿をしています。

※氷室優ブログに書いてあることはオープンにしている事なので本人も了承の上で載せてます。

==============================

まずは相談からでもかまいません。
困ってる方がいたら教えてあげて下さい。

生き方見直すところ 〜 粋塾 (イキジュク) 〜

(引きこもり ニート 不登校 家庭内暴力 全寮制 自立支援施設)

●粋塾 愛知本部 HP
http://td3win3.heteml.net/shinjiru-yuki.com/wp/

●粋塾 代表 氷室優ブログ
https://ameblo.jp/youbuzz
親子関係の問題を解決したい方、人間力を高めたい方は必見!

●粋塾のFacebookページ
https://www.facebook.com/shinjiruyuki.ikijuku/

●お問い合わせ
0120-02-0640

  • '); ?>

CATEGORY/ カテゴリー

ARCHIVES/ アーカイブ

全国各校

LINK

ご相談は何回でも無料。ご相談だけでも大丈夫です。