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2020.10.24 | 日常ブログ 新潟校

悲しみの日がくれたもの@新潟校

おはようございます。

昨日は川口で中越地震追悼式典でした。

16年前の17:56に動きを止めてしまった時計を今でも追悼式典の象徴として置いています。

僕が毎年楽しみにしている実行委員長おにぃの挨拶で

震災が教えてくれたこと

それは

1人では生きてけない

ということ。

と話がありました。

その時僕は、震災という悲しみの日がくれたものを想っていました。

この10年、一緒にスタッフとしてやらせてもらってきた仲間は、震災がなかったら出逢ってない可能性がとっても大です。

あの時、震災がなかったら

10年前、たまたまホームページを見ていなかったら

その時、ボランティアスタッフ募集の文字に目が止まらなかったら

たぶん会ってないと思います。

そして、会うのもほとんど年に一度のこの時期くらい。

だけど、みんなとてつもなく大事な仲間です。

追悼式典のスタッフなんて言ってますが、みんなに会いたいだけだったり。笑っ

失ったものを嘆くより、今生きてることを一緒に喜び合えるこの繋がりは、震災という悲しみの日がくれたものだと思います。

僕らは

あの日を

忘れない!

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