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2020.10.26 | 当事者ブログ(研修生・卒業生)

卒業生の備忘録 その2 【秀多のブログ】

どうもお久しぶりです
前回のブログから3ヶ月くらい経ちましたかね
元々もっと早く2個目のブログ書くつもりだったんですけど気づいたらこんなに時間経ってました
(予想以上に大学が忙しかった)

前回の最後に、粋塾に入ってからの心境の変化とかその他もろもろを書くって言ったと思うんですが、改めて考えると、自分の本質ってのは何も変わってないなって思ったので、その話も交えつつ、また別の話をしていこうかなと

今回は自分自身の目指す物と価値観について

実は、あと4日程で僕の誕生日です
19歳になります
ですが、僕はあまり誕生日にいい思い出はありません
まあ、なんでかと言いますと、引きこもった原因になった最初の出来事が、2年前の誕生日にあったからです
詳細は語りませんが、あの時以降、「自分はこのままでも良いのだろうか」「自分は生まれてきても良かったのだろうか」とか考えるようになりました

少なくとも、自分は、自分を産んでくれた両親が誇れる存在でありたい
宮岡秀多という人間を産んで良かったと思って欲しい
ですが、今の自分にはその価値は無い
自分には、誰かを救う歌を歌うことは出来ないし、他人を魅了できるような何かを持っている訳では無い
粋塾の他の研修生のように、高い目標がある訳でもない

自分という人間に、沢山のお金をかけてくれた親に顔向けできない自分が嫌になってしまう
親元を離れて生活した1年間で、親への感謝と同じ程に感じた劣等感は、一人暮らしをしたこの半年間で膨れ上がってしまいました

まあ、なんだかんだと理由を付けて自分から行動しないことに原因があるんですけども

きっと、僕は目指す場所が高すぎるんだと思います
大勢の前で輝くスターのような存在に憧れ、自分にその才は無いと気づいて挫折する
これを繰り返し過ぎたんだろうと思います

僕と同じ境遇に居る方には、どうか、僕のようにひねくれる前に引きこもりを脱却して欲しいですね
きっと、同じような悩みを持つ人はいるんじゃないかな
この悩みを持っているってことは、自分自身をしっかり理解しているってことだと思います

どんな形でも良いから、人を救いたい
そして、自分は生まれてきても良かったと、胸を張って言える人間になりたい
自分を犠牲にしてでも人を助ける人になりたい
これは、1年前の誕生日に思ったことです
あれから1年経ちましたが、何も変わっていない気がします

自分にしかない何かを、来年までには見つけたいですね

特に意味もない陰者の戯言でした

それでは

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