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2021.8.24 | 日常ブログ 新潟校

小さくほめる習慣@新潟校

こんばんは。新潟校の武井です。

 

 

 

皆さんやってくれてることを褒めたり、
感謝したりといったことを
惜しみなく伝えていますか?

 

 

 

昨日は車の運転中に給油ランプがついて
「あと50km走れるように設計されてるから大丈夫」
とギリギリまで粘って
無駄に緊張しながら走っていました。

 

 

 

当たり前な話ですが、車を動かすには、
ガソリンにしろ、電気にしろ、
なにかしらの燃料が必要になります。

 

 

 

その燃料が空になってしまえば、
その場から動けなくなってしまいます。

 

 

 

では、人の行動するための燃料、
動機とは一体なんでしょうか?

 

 

 

、いろんなことが考えられますが、
今回は、

 

 

人に認められたい、褒められたい、
必要な存在だと思われたい。

 

 

 

そういうとても強い動機、
承認欲求についてお話をしたいと思います。

 

 

 

結論からいえば、
結果が出たら認めるのではなく、
過程を認めることが大切だと思います。

 

 

当たり前に思われるかもしれませんが、
車はまず燃料があって初めて動きます。

 

 

 

すでにガス欠の車があったとして、
運転して移動してから、
燃料を補給しようとする人はいないと思います。

 

 

というか、
そもそも動かないからまずできません。

 

 

 

だから事前に燃料をしっかり入れておき、
それを消費して移動してることと思います。

 

 

 

しかし、人間の場合、
そのおかしな現象がよく起きるように思います。

 

 

 

褒めて、認めてもらうことが
行動するためには重要なのに、

 

 

まず結果を出さないと褒めたり
認められない、
という現象です。

 

 

 

わたしの昔話でいうと家にひきこもり、
何事もヤル気になれない時がありました。

 

 

 

その中でもささいな頼まれごとを
かろうじてやったりしていました。

 

 

 

しかし、褒められるどころか、
「そうじゃなくて、こうして」

 

 

「中途半端にやられるぐらいなら
初めから何もやらないほうがマシ」

 

 

 

そういう風なことを言われて、
やってもやっても文句や否定ばっかり
言われていると感じた時がありました。

 

 

 

ある日、あまりにも文句ばかりでうんざりし、
「たまには褒めてくれてもいいんじゃない?」
そんな風にいったことがありました。

 

 

 

そのときに、
「褒められたかったら、
褒められるようなことやってからいいなさい」

 

 

 

そんな風に返ってきました。

 

 

 

やらなくても嫌味を言われ、
頑張ってやっても文句ばかり言われ、

 

 

 

なにをやっても無駄。
頑張っても良くならないから何の意味ない。

 

 

 

そんな風に思い、
なにか言われたとしても、
何もしなくなったときもありました。

 

 

 

しかし、そんな状態から、
とある人からの頼み事なら
やるようになっていきました。

 

 

 

その人は、
ただ手伝いに来ただけというのに、

 

 

「ようきてくれた。ありがとな」
そんな風に毎回声をかけてくれました。

 

 

 

手伝いの時間が終わったあと、
ほとんどなにもしてないのに、
文句や否定を一切せずに、

 

 

 

「今日きてくれて、ありがとな」
「きてくれて、助かったわ」
そんな風に毎回言ってくれました。

 

 

 

今思い返してみても、

 

 

はじめは本当に
なんにもやってなかったのですが、

 

 

そういう接し方のおかげで
なんとなく気持ちが満たされた気がしました。

 

 

 

そして、気持ちが満たされることで、
段々といろんなことができるようになってき、
更に褒めて頼ってくれるという
循環ができていきました。

 

 

 

気がついたら、
いろいろ任されてできるようにもなったし、
自然と頼まれごともできるようになっていきました。

 

 

 

うまくできて当たり前、
そうでなければ罰が与えられる。

 

 

 

常識的、仕事的に染まるほど
そういう接し方が普通になっていきやすい。
そういう傾向があるように思います。

 

 

 

しかしそれだと、
現時点で認められる最低基準までが遠い人は、
途中でガス欠になってしまいます。

 

 

 

すでに燃料ランプついてる状態なのに、
次の補給地点が300km先だったとしたら、
絶望して動けないと思います。

 

 

 

ですから、
結果ではなく、
過程を褒めて、認めて、
まめにエネルギー補給していくことが
重要になると思います、

 

 

 

できた結果が出たから褒める。
できるようになったから褒める。
ではなくて、

 

 

 

やろうと思えている意欲や、
やってみるという努力や行動自体を褒める。

 

 

 

役に立ってくれたから
褒めるではなく、

 

 

 

役に立とうとしてくれたから、
褒める。

 

 

 

そこから始めることで、
良い循環を生み出していきやすく
なるのではないかと思います。

 

 

 

なにくそ根性でなんとかできる強い人には必要ないですが、
わたしみたいな現代風の軟弱モノだと、
そういう工夫したほうが遠回りに見えても、
結果的に上手くいきやすい気がします。

 

 

 

他人に対しても、
自分に対しても、

 

 

 

マメに褒めて認めて、
エネルギーを補給して、
より良いものをつくっていきたいと思います。

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

 

 

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