「粋塾」公式ブログ
まだ出来ることを模索する
こんばんは。
渡辺です。
今日は見学がありました。
小5 2月から不登校で現在中2男 子です、普段は家でゲームやYouTube、犬の世話等して過ごしています。
・お困りの事
自立して生きていってほしいと望んでいて見守っていましたが、そろそろやばいと感じ親、祖母からもアクションしていますが動き出す気配全くありません、友達もいません。
家以外の居場所が必要だと感じますし、環境を変える必要があると思ってます。
情けない話ですがどうしていいかもう分からない状態です。
お父さんからのご相談で、見学に至りました。
お父さんはもう限界、粋塾にお願いしたいというお考えでした。
小5からですからもう4年。
苦しい時間だったと思います。
一方お母さんは、厳しく当たってきた自分のせいだとご自身を責め、預けるのは責任放棄になるんじゃないかと恐れてしまっているのではないかという印象でした。
突発的にお友達を突き飛ばしていく幼児だったようで、どうしてそうしてしまったのか?と子供の気持ちに寄り添う余裕が出なかったのは、どの親御さんでもそうなのではないかと思います。
幼き頃から始まったチックを前に、ご自身を責めずにはいられなかったのではないかと感じました。
そしたらもう何年ご自身を責め続けてきたのか、、、
今、責めるのやめましょと言ってやめられるものじゃないくらいだと思います。
ならば!
僕がこのご家族に出来ることは、ご自宅で出来ることを"やりきらせてあげる"ことだと思いました。
お子さんの経過はかなり長そうですが、暴れたりの問題行動はない。
不登校になってストレスがない生活を送っているようで、チックもおさまっている。
やりきるのは今しかないと思いました。
粋塾はボタンが掛け違い、すれ違ってしまった親子関係はいくつになっても修復出来ると考えています。
なので、粋塾入塾に年齢制限はありません。
僕は代表直伝の修復方法をお伝えしました。
もちろん、入塾して塾生たちの輪に入れば、立ち直るスピードは格段に上がります!
これは間違いありません。
今回はただただお母さんがご自身の気持ちに納得出来るようにと考えました。
粋塾ではこのような見学もあります。
代表の受け売りですが、
"どんな形でも力になります!"
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