BLOGブログ

2021.8.3 | 日常ブログ 新潟校

適当のススメ@新潟校

こんばんは。
新潟校の武井です。

 

 

 

わたし、適当とか自由っていう言葉、
ずっと苦手だったんですね。

 

 

 

「なんでも自由にやりたいことやればいいじゃん」
「適当にやっておいて」とかよく使いませんか?

 

 

 

適当とか自由という
言葉自体が苦手というよりは、
どうせ間違いになる、思い通りにはいかない、
という感じの意味で嫌なイメージでした。

 

 

 

適当という言葉って、
思ったようにやれば良いって意味じゃなくて、
相手が説明できなかったり省いているんだけど、
相手の求めてる基準や大切にしてることを察して、
それに沿う行動をしないとイケナイからメンドクサイ。

 

 

 

適当は、人によって基準・やり方など
大きく異なるからまったく理解できない。
そんな感じのイメージでした。

 

 

 

そんな適当という言葉に
アレルギー反応のあるわたしですが、

 

 

 

今回は適当という言葉を使われて、
【なるほど!これは素晴らしい適当の使い方かもしれない】
そう感心した出来事があったので
それについて書きたいと思います。

 

 

 

結論からいうと、
適当という言葉を使う際に
注意しておくと良いポイントが
3点あると感じました。

 

 

 

それはなにかというと、

 

 

 

1,求める基準や意図をできるだけ明確にする。

 

2,事前に説明・つど確認・共有する。

 

3,安心感を与える。

 

 

 

これらを満たすことにより、
適当の持つ本来の良さを活かすことが
できるのではないかと思います。

 

 

 

適当の1番のメリットとしては、
生産性が上がることです。

 

 

 

ただし、致命的なデメリットがあります。
質が下がるということです。

 

 

 

生産性と質というは相反する関係にあり、
どちらかを上げれば、どちらかが下がる。

 

 

 

美味しいものをたくさん食べて
幸せな気持ちを十分に味わいたいのと、
痩せたいことが両立しないのと似たようなものです。

 

 

 

ですから、適当というのは、
生産性と質のほど良いバランスを取って、
お互いの納得の得られるポイントを見極め、
実践することが求められるように思います。

 

 

 

なので適当って、
雑談みたいな感じで
意外と高度な技術のように思います。
(わたしが勝手にそう感じてるだけです(笑))

 

 

 

詳細の説明はちょっと長くなるので、
時間があるときにでもお読みください。

 

 

 

あんまり時間が無いなって方は、
適当という安易で、人を危険にしやすい言葉を
遠ざけるように意識をするか、

 

 

 

もし、適当っていう言葉を使う時は、
コレはやらないでほしい。
ここは大切にしてほしい。
という要望をできる限り事前に伝えること。

 

 

 

起きた結果に対しては、
勝手に怒ったり、不満を表したりせず、
行動してくれたことに対してただ感謝すること。
そうすることをオススメします。

 

 

 

そうすることによって安心感がうまれ、
周りが意欲的に動いたり、協力し合うことができ、
結果的に自分達が楽になっていくように思います。

 

 

 

それでは先日あった出来事の
説明からしていきたいと思います。

 

 

 

先日、枝豆をもぐ作業をしたんですね。

 

 

 

今回はとても雑草や茎がたくさん混ざっていて、
農家さんに作業が大変かもしれないと言われました。

 

 

 

実際に箱の中身を見たら、
枝豆のついでに、雑草が入ってるのか?
雑草のついでに、枝豆が入ってるのか?
よくわからない状態でした(笑)

 

 

 

しかし、そんな中でも、
作業はとてもスムーズに
順調に終えることができました。
それは何故か?

 

 

 

適当にやらせてもらえたからです。

 

 

 

お手伝いにいってる農家さんが事前に、

 

 

 

「今日は草が多く作業に手間取るかもしれないので、
作業前に軽く説明しますね」
といって事前にレクチャーをしてくれました。

 

 

 

目の前で実際に作業の仕方を見せて、
求める基準や、やり方の説明をし、
その後に教えてもらったようにやらしてもらい、
そんな感じで大丈夫ですと承認してくれました。
(まさに山本五十六)

 

 

 

その事前レクチャーのおかげで安心して
作業に集中することができました。

 

 

 

ただ適当にやってと言われても、
どの程度雑にして良いのやら分からないし、
疑心暗鬼になり、中途半端になりがちです。

 

 

 

かといって真面目にやっていたら、
日が暮れてしまうし、
ちっとも得るものがなかったように思います。

 

 

適当という言葉を使うのであれば、
なにをもって適当とするか?

 

 

大切にするとこ、雑にして良いとこなどの基準を
事前に明確に伝えて共有するのが肝要だと感じました。

 

 

きっと、はじめは誰でも、
【できる限り最善を尽くせるよう頑張ろう】
という意欲があるのではないでしょうか?

 

 

 

少なくともわたしはそのように考えています。
でも、こんな風に困ることも多いのではないでしょうか?

 

 

 

一体、なにを、どのように、
頑張ればいいのだろうか?

 

 

 

どういう結果になったら、
頑張ったことになるのだろうか?と。

 

 

 

元からもってる意欲を削ぐことなく
生かしていくためにも、
適当という言葉を使う際は、

 

 

 

1,求める基準や意図をできるだけ明確にする。

 

2,事前に説明・つど確認し・共有する。

 

3,安心感を与える。

 

 

 

これらを意識して
適当を適当に使うとよりよいかなって思いました。

 

 

 

人は1人では考えることもできないので、
こうして他人の良いところから学び
自分達に活用していきたいですね。

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

悩みがある方は
どうぞ登録してください

LINE @の無料相談です
お子さんやご自身の事や
これからの事など 多岐にわたる相談を受け付けてきたスタッフに話す事で少しでも心を軽くしましょう!

https://lin.ee/sEVG5i7

引きこもり ニート 不登校
家庭内暴力や問題児の
自立支援 粋塾

フリーダイヤル
0120-02-0640

#ひきこもり #ニート #不登校 #家庭内暴力 #自立支援 #粋塾 #4070問題 #5080問題 #発達障害 #心療内科 #家庭内暴力 #カウンセリング #うつ病 #通信制 #フリースクール #高校生 #学生 #ネグレクト #若者サポート #ゲーム依存 #相談
#自立支援センター #引きこもり支援 #家庭問題 #親子問題 #親子の悩み #一人で悩まないで、相談してください #自分の子供だからって思い通りになるとは限らない #親や大人が正しいとは限らない #すべて自分で決めれること

CATEGORY/ カテゴリー

ARCHIVES/ アーカイブ

全国各校

LINK

ご相談は何回でも無料。ご相談だけでも大丈夫です。

LINEで相談